予防接種

3種混合・不活化ポリオワクチン

3種混合・不活化ポリオワクチンの予防接種

日本小児科学会が2018年より三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンも同時期に接種することを勧奨しましたので、お子さまを病気から守るため、当院でも接種をおすすめします。

三種混合とは?

ジフテリア・百日咳・破傷風を予防するワクチンです。特に百日咳は小学生になると6割が抗体が不十分になるということがわかっており、発病した小学生から赤ちゃんへ移すことの懸念もあり追加で予防接種を行うべきという判断がされました。

不活化ポリオとは?

ポリオウイルスに感染して起こる脳脊髄炎で筋肉が麻痺する病気です。百日咳同様、小学生のポリオの抗体が不十分であることがわかったため予防接種を行うことが推奨されました。

Q. なぜ三種混合を追加接種する必要があるの?
1歳までに4回接種した4種混合で作られた百日咳抗体が、小学生になると6割が不十分な数値まで低下していることがわかったこと、百日咳の患者が小学生に多いこと、発病した小学生から赤ちゃんへ移すことへの懸念もあり、追加で予防接種をすることで百日咳を予防すべきという判断がされました。

Q. なぜポリオワクチンを接種する必要があるの?
小学生において、ポリオの抗体が不十分であることが分かったことが理由です。大人になってからも感染するリスクはあり、抗体が十分であることは重要です。

予防接種価格については、以下ページをご覧ください。

予防接種(ワクチン)の価格

未成年者の単独受診(保護者の同伴なし)による予防接種をご希望の場合、未成年者の単独接種に関する同意書にご記入の上、ご提出ください。

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