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予防接種

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)予防接種

HPV(子宮頸がん)ワクチンの予防接種

キャップスクリニック亀有のHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)予防接種に関するご案内です。価格、よくあるご質問、対象となる方などを掲載しています。当院は駅から通える365日年中無休で診療しているクリニックです。

当院では予防接種・健診のご予約であっても、ご希望がある場合は一緒に診察を受けることができます。皮膚症状や便秘の症状など、ご不安なことがありましたらお気軽に受付にてご相談ください。

厚生労働省専門部会は『HPVワクチンの積極的推奨を再開する』事を決定しました。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~

平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性の中に、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方がいらっしゃいます。
まだ接種を受けていない方にあらためてHPVワクチンの接種の機会を提供しています。

▼キャッチアップ接種の詳細はこちら

公費で接種できるHPVワクチンは2種類あります(サーバリックス®、ガーダシル®)。 決められた間隔をあけて、同じワクチンを合計3回接種します。 ※シルガード9は自費ワクチンです。キャッチアップ接種の対象ではありません。

▼ご予約について

マイページよりご予約ください。
初診の場合でもWeb登録していただければ、ご予約いただけます。

HPV(子宮頸がん)ワクチンとは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンで、特に発がん性の高いウイルス株の16型と18型に対するワクチンです。 有効率はとても高く、実際にガンが予防できているデータが発表されています。 抗体が作られる有効率は94%で、実際に子宮頸がんを予防しているというデータが出そろってきています。

HPV(子宮頸がん)ワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に初めて感染することを予防する効果があるので、初めて感染する前に投与する必要があります。既に感染している場合には効果がありません。​子宮頸部へウイルスを運ぶのは性交渉だけと考えられます。はじめての性交渉の前に予防接種をうける必要があります。

ワクチン種別

  1. サーバリックス
  2. ガーダシル
  3. シルガード9

接種対象者

小学6年生~高校1年生相当の女性

※十分な効果を得るために3回の接種が必要です。すべての接種を終えるのに約6ヶ月かかります。
※現在江戸川区では、対象の方へ予診票の個別送付を行なっていません。ご希望の方は江戸川区にお問い合わせのうえ、ご予約をお願いします。

予防接種価格については、以下ページをご覧ください。

予防接種(ワクチン)の価格

※未成年者の単独受診(保護者の同伴なし)による予防接種をご希望の場合、未成年者の単独接種に関する同意書にご記入の上、ご提出ください。
※お子さまが予防接種を受ける際には保護者さまの同伴が必要ですが、保護者さまからの委任状があれば保護者以外の方も同伴可能です。
 (ご同伴者は、祖父母・ベビーシッター・保育士・成人の兄弟姉妹など、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限ります)

【委任状】
定期接種の場合:お住いの自治体のHPよりダウンロードをお願いします。
任意接種の場合コチラよりダウンロードをお願いします。
保護者本人及び同伴する方が署名し、同伴者が接種当日、予防接種の予診票とともにクリニックにご持参ください。

※シルガード9のご予約をされた方は、ワクチンQダイアリーへの登録が必要です。
▼ワクチンQダイアリーへのご登録はこちら
https://vaccine-q-diary.com/user/#/C0501_UserConfirmJoin

HPVワクチンについて

厚生労働省専門部会は『HPVワクチンの積極的推奨を再開する』事を決定しました。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~

平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性の中に、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方がいらっしゃいます。
まだ接種を受けていない方にあらためてHPVワクチンの接種の機会を提供しています。


▼キャッチアップ接種の詳細はこちら

公費で接種できるHPVワクチンは2種類あります(サーバリックス®、ガーダシル®)。 決められた間隔をあけて、同じワクチンを合計3回接種します。

※シルガード9は自費ワクチンです。キャッチアップ接種の対象ではありません。


▼ご予約について

マイページよりご予約ください。

初診の場合でもWeb登録していただければ、ご予約いただけます。

HPV(子宮頸がん)ワクチンとは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンで、特に発がん性の高いウイルス株の16型と18型に対するワクチンです。有効率はとても高く、実際にガンが予防できているデータが発表されています。抗体が作られる有効率は94%で、実際に子宮頸がんを予防しているというデータが出そろってきています。

HPV(子宮頸がん)ワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に初めて感染することを予防する効果があるので、初めて感染する前に投与する必要があります。既に感染している場合には効果がありません。​子宮頸部へウイルスを運ぶのは性交渉だけと考えられます。はじめての性交渉の前に予防接種をうける必要があります。

当院で接種できるHPVワクチンの種類・価格

キャップスクリニックで接種できる子宮頚がんワクチンは定期接種(ガーダシル又は、サーバリックス)と任意接種(シルガード9)の3種類です。

回数 価格/1回 備考
サーバリックス 3回 16,200円 キャンセル不可
ガーダシル 3回 16,200円 キャンセル不可
シルガード9 3回 27,500円 キャンセル不可
(自費のみ)

※シルガード9のご予約をされた方は、ワクチンQダイアリーへの登録が必要です。
▼ワクチンQダイアリーへのご登録はこちら
https://vaccine-q-diary.com/user/#/C0501_UserConfirmJoin

当院では接種後30分間院内にて安静に待機していただき、体調に変化がないか適宜看護師が確認します。

※シルガード9はワクチン取り寄せの都合のため、希望日1週間前までのご予約をお願いします

サーバリックスもガーダシルも、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス16型18型を予防します。ガーダシルはそれに加え、尖圭コンジローマの原因である6型11型も予防します。子宮頸がんの予防効果に違いはありません。

サーバリックス(2価)の接種間隔

1回目を打ってから1か月以上あけて2回目、1回目から5か月以上、かつ2回目から2か月以上あけて3回目を接種します。標準は1回目から1か月以上あけて2回目、1回目から6か月以上あけて3回目をうちます。

  • 1回目
  • 2回目(1回目の接種から1か月以上)
  • 3回目(1回目の接種から6か月以上)

ガーダシル(4価)の接種間隔

1回目を打ってから1か月以上あけて2回目、2回目から3か月以上あけて3回目を接種します。標準は1回目から2か月以上あけて2回目、1回目から6か月以上あけて3回目をうちます。

  • 1回目
  • 2回目(1回目の接種から2か月以上)
  • 3回目(1回目の接種から6か月以上)

HPV(子宮頸がん)ワクチンの対象者

9歳以上の女性

定期接種で公費で受けられるのは小学6年生~高校1年生の女性

いずれも3回の接種が必要で、全ての接種を終えるまでに約6ヶ月かかります。

ガーダシルは男性の接種も可能(9歳以上)

世界では当たり前となっている国が多い男性の接種。2020年12月、日本でも厚労省がHPV4価ワクチン(ガーダシル)の適応に男性を追加する方針を発表。男性に対して助成はなく全額自費となります

予診票

HPV(子宮頸がん)ワクチンの公費接種については、各自治体が配布する予診票が必要となります。予診票をお求めの方は、お住まいの地域の自治体にご確認をお願いいたします。

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