一般診察

食中毒

食中毒

食中毒は、食べ物や飲み物などに含まれていた有害または有毒な物質を摂取することにより、腸などの消化器の症状(下痢、嘔吐、腹痛、発熱など)を中心として発症する病気のことをいいます。

食中毒の原因となった因子・物質によって、

  • 細菌性食中毒(O-157などの腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、サルモネラなど)
  • ウイルス性食中毒(ノロウイルス、ロタウイルス、A型肝炎ウイルス、E型肝炎ウイルスなど)
  • 化学性食中毒(鮮度の落ちた魚(マグロ、カジキ、サバなど)、発酵食品(チーズなど)、腐敗した食品に含まれるヒスタミンやアミン)
  • 自然毒食中毒(フグやキノコの毒)

に分けることができます。

梅雨の高温多湿な時期から夏場にかけて多く発生するのが、細菌性食中毒です。また、冬場はカキなどから発生するノロウイルスによる食中毒も多くなります。細菌性食中毒とウイルス性食中毒が食中毒の原因の大部分を占めています。

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