当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を記載する取り組みを行っています。一般薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付した場合は、当該処方箋の内容に応じ、「一般名処方加算」を算定しています。
【処方箋の交付1回につき】
・ 一般名処方加算1 8点
・ 一般名処方加算2 6点
(6歳以上又は情報通信機器での診察を利用した方 ※処方箋の内容により算定が変わります。)
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。