院長紹介
竹下 直樹
小児科専門医
小児循環器専門医
小児慢性特定疾病指定医
医学博士
経歴
| 平成25年4月 | 大阪府済生会吹田病院 臨床研修医 |
|---|---|
| 平成27年4月 | 京都府立医科大学附属病院 小児循環器・腎臓科 |
| 平成29年4月 | 京都第一赤十字病院 小児科 |
| 平成30年4月 | 京都府立医科大学附属病院 小児科 |
| 令和 7年10月 | キャップスクリニック 小児科 |
| 令和 8年8月 | キャップスクリニックあべのキューズタウン 院長 |
大切にしていること
「受診したほうがよいのかな」「こんなことを聞いてもよいのかな」と迷われたときに、ためらわず相談していただける関係を築きたいと考えています。お子さまの病気や症状だけを見るのではなく、ご家族がどのようなことに困り、何を心配されているのかを丁寧に受け止めることを大切にしています。
診察後に不安を抱えたままお帰りにならないよう、一緒に状況を整理し、納得していただける診療を心がけてまいります。
クリニックで実践していること
長年、集中治療・重症児医療に携わり、急な病状の変化や重症度の見極めに向き合ってきました。当クリニックでもその経験を活かし、お子さまとご家族の不安に落ち着いて対応し、安心していただける診療を心がけています。
また、診察室でお話しできる時間には限りがあるからこそ、当院ではホームケアのサポートに力を入れています。医師の診察後、看護師よりご家庭での過ごし方について丁寧にご説明いたします。診察後にどのような点に気をつければよいか、どのようなときに再度受診すればよいかをわかりやすくお伝えし、ご家族が落ち着いて対応できるよう努めます。
皆さまにお伝えしたいこと
急な発熱や咳、嘔吐などで心配なときはもちろん、「病院に行くほどではないかもしれない」と感じるようなときも、どうぞ遠慮なく駆け込んでください。受診すべきかどうかを一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせていただければと思います。
日々の診療、予防接種、健診、成長や子育てに関する心配ごとまで、地域のご家族にとって頼れる相談先でありたいと考えています。困ったときにいつでも駆け込んでいただける身近なクリニックでありたいと考えています。