予防接種

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ウイルスは、特に乳幼児期に感染すると菌をうまく排除出来ず、菌を保有した状態が続きやすくなるウイルスです。肝硬変や肝がんへと進化してしまう可能性があります。

感染予防策の1つとして予防接種があります。子供のうちにワクチンを接種しておくと、大人なってから接種するより抗体を獲得しやすいことも分かっています。
お子様の身体を守るため、B型肝炎ワクチンの接種をお勧め致します。

2016年10月に(平成28年4月1日以後に生まれた方から)生後2ヶ月から1歳未満の方が定期接種となっております。公費の年齢が過ぎてしまった場合でも、自費で接種できますのでお申し付け下さい。

  • 定期接種:1歳までに3回接種
  • 自費接種:3回接種

予防接種(ワクチン)の価格

未成年者の単独受診(保護者の同伴なし)による予防接種をご希望の場合、未成年者の単独接種に関する同意書にご記入の上、ご提出ください。

PAGE TOP