予防接種

高齢者肺炎球菌(定期接種)

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。肺炎球菌が進展すると気管支炎、肺炎、敗血症など重い合併症を引き起こします。特に肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の1/2から1/3を占め、高齢者での重篤化が問題になっています。

公費の助成を受けて接種できる方には、自治体から予診票が送付されておりますのでご確認ください(自己負担4,000円)。

対象

下記①または②に当てはまる方

  1. 過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがなく、令和3年度(令和3年4月2日から令和4年4月1日)に、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳となる方及び101歳以上になる方。
  2. 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器又は免疫の機能などにより、身体障害1級相当の方

持ち物

  • 予診票
  • 保険証
  • 診察券(初めての方は不要)

※令和2年3月19日以降に有効期限が切れた予診票は、その後1年間そのまま使用できる場合もあります。当院でも確認できますので、お気軽にご相談ください。

予防接種(ワクチン)の価格

未成年者の単独受診(保護者の同伴なし)による予防接種をご希望の場合、未成年者の単独接種に関する同意書にご記入の上、ご提出ください。

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