予防接種

A型肝炎ワクチン

A型肝炎ワクチンの予防接種

A型肝炎は、A型肝炎ウイルス(HAV)に感染することで引き起こされる肝炎です。

A型肝炎ウイルスは人や動物の糞便に存在しており、それらに汚染された手指等から口に入ることで感染します。感染者は発症以前にも糞便中にウイルスを排出するため、気が付かないうちに他者への感染源となる可能性があります。感染力が強く、気がつかない程度に軽症ですむこともありますが、劇症肝炎を発症することもあります。日本では自然感染の機会が少なく、日本人の多くは免疫を持っていないため、予防接種で感染リスクを下げることが重要です。

ワクチンは、1歳以上で2~4週間あけて2回接種、初回接種から約半年後に追加接種を行います。お子さまだけでなく大人の方も接種可能です。

予防接種価格については、以下ページをご覧ください。

予防接種(ワクチン)の価格

未成年者の単独受診(保護者の同伴なし)による予防接種をご希望の場合、未成年者の単独接種に関する同意書にご記入の上、ご提出ください。

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